お役立ちコラム

カスタマイズオプション(旧:デザインカスタマイズプラン)のサービス変更のお知らせ※新規導入をご検討している方向け

カスタマイズオプション(旧:デザインカスタマイズプラン)のサービス変更のお知らせ※新規導入をご検討している方向け 平素よりlearningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。 次回メジャーバージョンアップ(2023年3月中旬予定)より、有料オプションの「デザインカスタマイズ」のサービス内容が変更となり、名称についても「カスタマイズオプション」に変更されます。 詳細について、ご説明させていただきます。 デザインカスタマイズのサービス内容の変更について 変更内容は、下記の3点です。 ①名称が「カスタマイズオプション」に変更されます。 ②お客様ご自身でカスタマイズの操作が行えます。 お客様ご自身でトップページやサイドメニューをカスタマイズできるように機能が拡充され、デザインの専門知識が無い方でも直観的に操作いただけます。 ③併せて、有料オプションの「デザイン作成代行サービス」が追加されます。 カスタマイズオプションの概要について ご利用いただくには、通常ライセンスに加えて有料オプションのお申し込みが必要です。 ※「旧:デザインカスタマイズ」から価格の変更はございません。 共用サーバーでのカスタマイズ 初年度費用(年間契約) 220,000円(税込) 次年度費用(年間契約) 66,000円(税込) ご利用条件 スタータープラン、スターターPlusプラン、スタンダードプラン、スタンダードPlusプラン、プレミアムプランをご利用の方 費用に含まれるもの 共用の学習環境サーバー カスタマイズオプション API連携(※要お問い合わせ) 納期 デザイン作成代行サービス利用なし:即日 デザイン作成代行サービス利用あり:約1か月~ ※専用サーバーをご契約いただいた場合は、サーバー料金にカスタマイズオプション費用が含まれております。       デザイン作成代行サービスについて 初期設定を弊社デザイナーに依頼したい場合、有料オプションの「デザイン作成代行サービス」をご利用いただけます。※カスタマイズオプションに追加で、下記費用が掛かります。 テンプレートA テンプレートB,C デザイン作成代行サービス費用 110,000円(税込) 220,000円(税込)        テンプレートは3種類ご用意しております。 テンプレートA:トップページにアクセスすると、自動的にログインページに遷移するシンプルなデザインです。 テンプレートB:貴社eラーニングサイトに関する紹介をトップページに表示。商用利用にもおすすめです。 テンプレートC:教育機関や社内研修でご利用いただけるよう、学習者向けに使い方の解説が記載されたデザインです。 ご利用時の注意点       ・デザインテンプレートは、予告なく更新、変更されます。その際、お客様が編集されたデザインには、自動で更新内容が適用されません。あらかじめご了承ください。       ・お客様ご自身で編集または削除されたデータの復旧は承っておりません。デザインを編集される際は、必ずバックアップを保存してから編集してください。       ・作成、編集したデザインの不具合を修正される場合は、お客様ご自身で行ってください。 テンプレートを再度選択いただくと、初期設定に戻すことが可能です。なお、編集された内容は破棄されますのでご注意ください。       ・カスタマイズの範囲や内容によっては、HTML、CSS、JavaScript の基本的な知識が必須です。なお、弊社では記述方法等に関する技術的なサポートは行っておりませんので、ご了承ください。       ・弊社では、バージョンアップに伴うサーバーメンテナンスを原則年に4回実施しております。このバージョンアップに伴うデザイン上の不具合の修正に関しては、弊社では対応いたしかねます。 本お知らせに関するQ&A Q1.カスタマイズオプションの変更によって価格は変わるのでしょうか? カスタマイズオプションにかかる費用に変更はございません。旧:デザインカスタマイズプランと同じ価格でのご提供となります。 弊社デザイナーにカスタマイズの依頼をご希望される場合にのみ、有料オプションである「デザイン作成代行サービス」にお申込みいただく必要があります。「デザイン作成代行サービス」の価格は上記のとおりです。 Q2.ログイン画面・ログイン前トップページ以外のデザイン変更は可能でしょうか? カスタムヘッダーにCSSやJavaScriptを記述することでデザインの変更が可能です。 弊社では記述方法などの技術的なサポートは行っておりません。ご了承ください。 Q3.カスタマイズには、HTML、CSS、JavaScriptなどの知識は必要ですか? HTML、CSS、JavaScriptを使用しなくてもデザインのカスタマイズは可能です。 (カスタマイズの範囲や内容によっては、HTML、CSS、JavaScript の基本的な知識が必須です。また、弊社では記述方法などの技術的なサポートは行っておりません) Q4.デザインが崩れてしまったので初期設定に戻したいです テンプレートを再度選択することで初期設定に戻すことができます。その際、編集中のデザインは破棄されるため、デザインを変更する前にはバックアップ保存をすることをおすすめします。 なお、弊社ではデータの復旧やバックアップの保存は行っておりません。ご了承ください。
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【12月20日】learningBOX利用規約改定のお知らせ

2022年12月20日 お客様各位 learningBOX利用規約改定のお知らせ 平素はlearningBOXをご利用いただきまして、ありがとうございます。 learningBOXの利用規約につきまして、下記の通り改定させていただきます。 改定日前後はご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 記 1 改定日及び適用日:2023年1月25日(水) 2 改定規約:learningBOX 利用規約 3 主な変更点: ・第4条3項にて画面デザイン及びその保証についてはサービスの対象外とする旨を追記 ・第12条にてカスタマイズオプション(旧:デザインカスタマイズ)についての初回納品の記載の削除 ・第13条6項当社の責任範囲について、デザインに関する責任は含まれない旨を追記 詳しくはこちらをご覧ください(こちらのリンクは適用日以降非公開となります) 4 注意事項 フリープラン(無料プラン)をご利用の方は、適用日以降オーナー管理者様が新しい規約に同意されませんとユーザー様(登録メンバー様)がログインできない状態となりますので、ご注意ください。有料プランをご契約の方は、オーナー管理者様、ユーザー様(登録メンバー様)の区分等に関係なく通常通りご利用いただけます。 今回の規約改定に関するご質問等は、以下のメールアドレスまでお願いいたします。sales-team@learningbox.co.jp (※新型コロナウィルス感染症対策のため、サポートの規模を縮小して運営しております。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。)

デザインのカスタマイズが、もっとカンタンに

【予告】2023年3月にリリース!デザインのカスタマイズが、もっとかんたんに 2023年3月にlearningBOXのトップページデザインや、サイドメニューの変更がよりかんたんにできるようになります。 デザインはテンプレートを用意しており、テンプレートに沿って文字や画像を指定するだけ。デザインの専門知識がなくても、直感的な操作でカスタマイズができるようになります。 こんな利用・目的におすすめ! 自社のサービスにあったサイドメニューにしたい、システム内の文言を変えたい トップページをオリジナルデザインにしたい、自社ロゴを配置したい 気軽にデザインや配色を変更をしたい 外部向けに利用するので、自動返信メールを自社のアドレスに変えたい カスタマイズできること ユーザーの用途や商用利用にあわせたトップページのデザイン変更、自社ロゴの配置、サイドメニューの調整、システム内の文言変更、サイト名やディスクリプションの変更などができます。 また、パソコン・タブレット・スマートフォンにも対応しています。 カスタマイズの概要 デザインのカスタマイズをご利用いただくには、各ライセンスならびに有料オプションへのお申込みが必要です。 共用サーバーでのカスタマイズ 初年度費用(年間契約) 220,000円(税込) 次年度費用(年間契約) 66,000円(税込) ご利用条件 スタータープラン、スターターPlusプラン、スタンダードプラン、スタンダードプランPlus、プレミアムプランをご利用の方 費用に含まれるもの 共用の学習環境サーバー カスタマイズオプション API連携(※要お問い合わせ) 納期 デザイン依頼なし:即日 デザイン依頼あり:約1か月~ デザインのカスタマイズには、お客様自身でカスタマイズを行っていただく方法と、弊社デザインチームに依頼していただく方法(デザイン作成代行サービス)があります。弊社デザインチームに依頼していただく場合は次の追加費用が発生いたします。 テンプレートA テンプレートB,C デザイン作成代行サービスの利用 110,000円(税込) 220,000円(税込) ※テンプレートは3種類ご用意しております。 テンプレートA:トップページにアクセスすると自動的にログインページに遷移するシンプルなデザインです。 テンプレートB:御社の「eラーニングサイトの紹介」をトップページに表示。商用利用にもおすすめです。 テンプレートC:教育機関や社内研修での利用に向けて、使い方の解説が記載されたデザインです。 注意事項 1)デザインテンプレートは、予告なく更新・変更されます。 その際、お客様が編集したデザインには、自動で更新内容が適用されません。あらかじめご了承ください。 2)お客様自身で編集または削除されたデータの復旧は承っておりません。あらかじめご了承ください。 デザインを編集する際には必ずバックアップを保存してから編集してください。 3)作成・編集したデザインの不具合を修正する場合は、お客様ご自身で行ってください。 テンプレートを再度選択することで初期設定に戻すことができます。その場合はご自身で編集した内容は破棄されますのでご注意ください。 4)カスタマイズの範囲や内容によっては、HTML、CSS、JavaScript の基本的な知識が必須です。 弊社では具体的な記述方法などの技術的なサポートは行っておりませんのでご了承ください。 5)バージョンアップに伴うサーバーメンテナンスを原則年に4回実施します。サーバーメンテナンス当日は全サービスを一時休止させていただきます。 またバージョンアップに伴う、デザイン上の不具合の修正などは、弊社ではおこなっておりません。 Q&A Q01.〇〇部分のデザインを変更することはできますか? A01.技術的なサポートは行っておりません。ご了承ください。 カスタムヘッダーを利用することで、該当するclassのスタイルをCSSで指定することが可能です。 Q02.カスタマイズには、HTML、CSS、などの知識は必要ですか? A02.HTML、CSS、JavaScriptを使用しなくてもデザインのカスタマイズは可能です。 (カスタマイズの範囲や内容によっては、HTML、CSS、JavaScript の基本的な知識が必須です。)弊社では記述方法などの技術的なサポートは行っておりません。ご了承ください。        Q03.デザインが崩れてしまったので初期設定に戻したいです A03.テンプレートを再度選択することで初期設定に戻すことができます。 弊社ではデータの復旧やバックアップの保存はおこなっておりません。ご了承ください。
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learningBOXがVer2.17へバージョンアップ

今回のバージョンアップについて learningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本日、learningBOXがVer2.16から2.17へバージョンアップされました。 こちらの記事では、各種新機能が追加されたVer2.17.13(2022年3月9日リリース)について、具体的にご紹介いたします。 新機能・機能改善一覧はこちら   新機能 機能改善 1.コース一括変換機能13.対応端末確認の機能拡充 2.見出し/クリア条件の設定14.二要素認証の機能拡充 3.選択型コンテンツ設定機能15.テストモード設定の機能拡充 4.成績表16.グループ管理・成績管理の閲覧権限 5.ページデザイナー17.グループ一括CSV登録・ダウンロード機能 6.メディア管理18.パンくずの表示箇所追加 7.問題の解答/添削内容表示機能19.コース詳細説明の表示切替機能追加 8.メッセージボックス管理権限20.動画基本設定機能 9.動画時間表示機能21.デザインカスタマイズの即日利用が可能に 10.動画連続自動再生機能22.アクセスログへの認証失敗情報の追加 11.カリキュラム/コース説明文機能 12.ウェルカムページ再表示機能 今回のバージョンアップでは、学習画面の見え方を大きく変える「コース一括変換機能」が新しく開発されました。 既存機能の改善やAPIで連携できる機能の拡充なども含め、多くの機能が追加されました。 それでは早速、今回の2.17系バージョンアップについて、詳しくご紹介させていただきます。   コース一括変換機能 学習画面の見え方を変えるコース一括変換機能が追加されました。 学習画面のTOPは全てコース教材に統一され、シンプルな見た目とともにカスタマイズしやすくなります。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡コース一括変換機能   見出し/クリア条件の設定 従来の学習制御機能が一新され、クリア条件となりました。これまでより、複雑な条件設定が可能です。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡見出し/クリア条件の設定   選択型コンテンツ設定機能 複数の教材の中から、学習者が1つだけ選択して学習できる機能です。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡選択型コンテンツ設定機能   成績表 オリジナルの成績表を作成し、コース内でコンテンツとして配布できるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡成績表設定機能   ページデザイナー サイトカスタマイズで作成可能なページのデザインを、より手軽に変更できるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡ページデザイナー   メディア管理 動画や教材をlearningBOXに登録することで、各コンテンツごとにメディアファイルをアップロードすることなく、CDN経由で利用できるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡メディア管理   問題の解答/添削内容表示機能 特定の問題の設問に対する解答と添削の内容を表示させることができます。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡問題の解答/添削内容表示機能   メッセージボックス管理権限 メッセージボックスの管理権限が追加されました。 これにより、権限のあるユーザーはグループやメンバーに対して、メッセージを送信することができます。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡メッセージボックス   動画時間表示機能 「カリキュラムを探す」「コースを選ぶ」画面で、動画コンテンツの時間が表示されるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡動画時間表示機能   動画連続自動再生機能 動画コンテンツが複数ある場合、自動で続けて再生されるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡動画連続自動再生機能   カリキュラム/コース説明文機能 「カリキュラムを探す」「コースを選ぶ」画面に、説明文を表示することができます。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ➡カリキュラム/コース説明文機能   ウェルカムページ再表示機能 ウェルカムページを再表示させることができます。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡ウェルカムページ再表示機能   対応端末確認の機能拡充 learningBOXの推奨環境を自動で読み込んだり、対応端末一覧画面に【戻る】ボタンが追加されました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡対応端末確認の機能拡充   二要素認証の機能拡充 特定のグループに絞って、二要素認証を設定できるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡二要素認証の機能拡充   テストモード設定の機能拡充 テストモード設定で、成績詳細の表示をより細かく設定できるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡テストモード設定の機能拡充   グループ管理・成績管理の閲覧権限 メンバー管理/成績管理権限について、閲覧のみを許可できるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡グループ管理・成績管理の閲覧権限   グループ一括CSV登録・ダウンロード機能 グループのCSV一括登録フォーマットが、より分かりやすい表示に変更されました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡グループ一括CSV登録・ダウンロード機能   パンくずの表示箇所追加 「一般公開コース」「コースを選ぶ」「コース詳細」画面に、新たにパンくずが表示されるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡パンくずの表示箇所追加   コース詳細説明の表示切替機能 「学習する」画面上部に表示される、コースやフォルダの説明部分を表示させるかどうか設定できるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡コース詳細説明の表示切替機能   動画基本設定機能 動画の倍速設定の範囲やシャドウなど、動画に関する基本的な設定ができます。 MOVIEプレイヤーのバージョンが、2.1.0以上の動画コンテンツに対して利用できる機能です。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡動画基本設定機能   デザインカスタマイズの即日利用が可能に 注文画面よりデザインカスタマイズをご注文いただくと、即日ご利用いただけるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡デザインカスタマイズを注文する   アクセスログへの認証失敗情報の追加 アクセスログに、認証に失敗した際の情報が新たに表示されるようになりました。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ➡アクセスログを見る ●TEL:0791-72-8421 ●お問い合わせフォーム 今後も、さらにお客様のお声に耳を傾け、より快適にご利用いただけるよう機能改善に取り組みます。 learningBOXのVer2.17で追加された新機能や機能改修につきましては、こちらのリリースノートにも詳しく記載しています。 今後とも、learningBOX/QuizGeneratorをよろしくお願いいたします。

新入社員育成のためのオンライン研修とは?利点や課題を解説

新入社員育成のためのオンライン研修とは?利点や課題を解説 新型コロナウィルスの影響により、新入社員の為のオンライン研修を導入している企業も増加傾向にあります。 しかし、これから導入しようとしてもどのような利点や課題があるかわからないこともあるでしょう。 そこで今回の記事では、オンライン研修に対するメリットや課題について解説します。   目次はこちら 1.新入社員の研修にオンラインが活用される理由 2.新入社員にオンラインで研修する利点 3. 新入社員のオンライン研修の課題 4. 新入社員のオンライン研修で課題を解決する方法 5. まとめ   新入社員の研修にオンラインが活用される理由 新入社員研修にオンライン研修が活用されています。 これまでの新入社員研修といえば、集合研修と呼ばれる形式で講習会や勉強会などを催し、大勢が同時に学ぶケースが多かったといえるでしょう。 しかし、近年では新型コロナウィルスの影響があることから、感染リスクを軽減するため、オンライン研修に切り替えています。 研修スタイルをオンラインにした場合、新入社員研修を自宅で学べることに加えて、感染リスクの高い人込みを避けられるメリットがあります。   新入社員にオンラインで研修する利点 こちらのページでは新入社員に対してオンラインで研修する利点をご紹介します。    多くの人を会場に集めなくて良い オンラインを活用した場合、会場に新入社員を集める必要がありません。 そのため、前述したように新型コロナウィルスの感染拡大防止対策となるだけでなく、大勢の新入社員を収容できる会場の準備をする手間も省けます。   コストを削減できる これまでの講習会や勉強会と比較すると、オンライン研修では会場費や交通費などが発生しないため、コスト削減が可能です。 社員1人あたりにかかる研修費用 調査機関によると、2019年社員1人あたりにかかった研修費用は39,841円となっており、是年と比べると15%増となっています。 教育研修の現場では、「新入社員の教育」の実施率が最も高く、続いて「メンタル教育」「コミュニケーション教育」「キャリア研修」など、在籍社員への研修も導入傾向にあります。研修の数だけでなく、内容も様々増えていることから企業の研修費用が増加傾向にあることが予測されます。 オンライン研修の相場 オンラインでの研修やセミナーの相場は、1人あたり平均3,390円です。  セミナーの内容によって費用は変わってきますが、社内の研修の一部をオンラインに変更することでコスト削減は可能です。 社名 1人あたりの料金 SAKU-SAKU Testing 429円 社員研修VAプラス 495円 スクー 1,500円 ビズアップ総研 5,280円 リクルート 15,000円 ネオキャリア 20,000円 ※上記データは弊社調べによる算出結果になります。   何度でも復習してもらえる 研修内容が難しい場合、ついていけない新入社員もいることが想定されます。 しかし、オンライン研修では何度でも映像や文章を見返すことができるだけでなく、誰がどこまで学習を進めているのか把握できるため、学習レベルに合わせたサポートも行いやすくなります。 こちらは教える側にもメリットがあり、教育にリソースを割ける企業は多くはありません。 その為、研修の実施だけでなくアフターフォローもオンラインでサポートできるのは、忙しい現場にいるメンター(教える人)にとっても大きなメリットになります。   新入社員のオンライン研修の課題 ここからは、オンライン研修の課題を見ていきましょう。   コミュニケーション不足に陥りやすい オンライン研修の中のeラーニングは、配信された動画を見る・テキストを読むといったスタイルです。 そのため、工夫しなければ上司や同僚とのコミュニケーションが減少する可能性があります。   新入社員の能力を測りにくい オンライン研修では、新入社員の能力を把握しにくいといえます。 勉強の進捗具合はチェックできたしても、どこまで理解を深められたか、業務にどう応用するかなどはわかりにくいためです。   スケジュールを立てる 研修をいつまでに終えたいのか、スケジュールを作成します。 学習方法によって習得までの期間に差が出るため、期日までに研修を終えられる学習方法を選びましょう。   体験しながら学べない オンライン研修は、直接触れる・実行してみるなど、体験しながら学ぶ内容は不向きです。 動画やテキストで理解はしてもらえても、実務的に活用できるかは未知数といえます。   新入社員のオンライン研修で課題を解決する方法 オンライン研修の導入における課題の解決方法を見ていきましょう。   OJTやメンター制度を導入 OJTは、実際の業務をこなしながら研修をするスタイルです。 一方、メンター制度では、先輩や上司が新入社員の精神面のケアを行います。 いずれもコミュニケーションを取りながら学べ、相談できる環境です。 オンライン研修と組み合わせることで課題を解決できます。   eラーニングとウェビナーを組み合わせるオンライン研修には一方向・双方向それぞれの手法があります。 例えば、eラーニングは、動画やテキストを一方向に配信するため、いつでも復習できるメリットがあります。 ウェビナーは、リアルタイムでオンライン研修を受けながら、質問があればチャットで質問・相談ができる形式です。 また、ZoomなどのWeb会議ツールを使用すれば、質問も自由にできるなど双方向のやりとりができます。 オンライン研修ができる手法には種類があるため、組み合わせてそれぞれの課題をクリアすることが可能です。   まとめ 新入社員のオンライン研修には多くの利点があります。 しかし、それぞれの学習スタイルを把握しておかなければ課題を解決できません。 新入社員にはどのような形で何を学んでほしいか、ゴールを決めてからオンライン研修の導入を検討すると良いでしょう。 多様な教材形式がある「learning BOX」では、バリエーション豊富な問題作成や教材により、様々なオンライン研修の状況に合わせたeラーニングの作成・配信が可能です。また、直感的に操作ができるデザインなので教わる側にとっても使いやすい為、学習時のストレスの軽減につながり、より効果的な学習ができます。   ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「オンライン学習最前線!eラーニングを支えるLMSとは【2021年】」

人材育成に役立つ研修プログラムの作り方や必要性を解説

人材育成に役立つ研修プログラムの作り方や必要性を解説 人材育成をする際、研修で多くのことを学んでもらうことを目的とする企業は多いかと存じます。 研修を行う場合、事前にプログラムを作成すると計画的に学習が進められます。 しかし、どのようなプログラムを組めばいいのかわからないという声も聞かれます。 本記事では、効率良く学ぶための研修プログラムの作り方についてみていきましょう。   目次はこちら 1.研修の必要性 2.研修プログラムとは 3. 研修プログラムの作り方 4. まとめ   研修の必要性 人材育成を効率的に行おうとする場合、定期的な研修が必要です。 例えば、スキルが必要ならスキルを習得するための研修を繰り返すことで、効率的にスキルアップしやすくなります。 また、リーダー管理職に対する研修の内容や方向性が正しければ、中長期的に会社の利益につながるともいえるでしょう。 また、以下のような事例を防ぐ場合にも役立ちます。   誤送信による情報漏洩での信頼失墜 誤送信による情報漏洩は、人の手によるメール送信の際に起きがちなミスの代表例です。 例えば、送信相手・送信内容など二重チェックや三重チェックなどを徹底していれば起こらないミスの代表例でもあるため、研修によって学習することで防止につながりやすくなります。   データ持ち出しによる巨額の損害発生 持ち出し禁止のPCを持ち出したうえに紛失した場合、巨額の損害を発生させることもあります。 これも、機器管理の徹底や会社としてのセキュリティ体制を整えることで防ぐことが可能です。 研修によってリスクを知ることで危機意識を高められます。   研修プログラムとは 研修をスムーズに行うために、誰に対してどのような研修を行うか、それぞれの研修作成時に、意識するべきポイントを紹介します。   新入社員に基本的なスキルを学んでもらう 新入社員は、業務内容のみならず電話の対応・メールの送り方など、社会人としての基本的なルールも覚えていく必要があります。 新入社員に対する研修プログラムを作成する場合は、基本的な社会人としてのスキルを研修内容に含めましょう。   業務内容を覚えてもらう 研修プログラムに取り入れる業務内容は、立場によって変化します。 新入社員・中堅社員・中途採用者などの立場だけでなく、業種によっても研修する内容は変わります。 例えば、総務であれば、勤怠に関わるルールや管理方法、営業であれば商品の詳細を覚えていく必要があるでしょう。 企業によってさらに業務内容に細かな違いが生まれるため、独自性が求められます。 研修プログラムを検討する前に、対象者に学んでほしい業務内容は何か、詳細まで定めておくことが大切です。   研修プログラムの作り方 研修プログラムは、次のような作り方で決めていきましょう。 目標や勉強方法などを定めることで、より研修の効果をアップさせることが可能です。   目標を持つ 研修を終えた際、社員にどのような状態になっていてほしいか明確に伝えましょう。 例えば、「社会人として基本的なビジネスマナーを知ってほしい」「自社製品の特徴をすべて覚えてほしい」などは明確な目標といえます。   勉強方法を定める 勉強方法には、業務を通じて学んでもらうOJT・業務外の場所で講習会をするOff-JT、自ら書籍などをみて勉強する自己啓発があります。 それぞれメリット・デメリットがあるため、目標にあわせて選択しましょう。   スケジュールを立てる 研修をいつまでに終えたいのか、スケジュールを作成します。 学習方法によって習得までの期間に差が出るため、期日までに研修を終えられる学習方法を選びましょう。   予算を決める 研修方法によっては、費用がかかります。 例えばOff-JTでは、会場費用・交通費支給・講師への依頼料など、さまざまな面でコストがかかる傾向です。 また、自己啓発では社員自らが購入した書籍費用の負担なども検討する必要があります。   オンラインでの研修も検討する 近年では、オンラインでの研修も注目されています。 オンライン研修は比較的コストがかからず、自宅に居ながら学習が進められるだけでなく、何回も繰り返して学習することが可能です。 対面での研修にこだわらず、オンラインによる研修も検討しましょう。   まとめ 研修プログラムはひとつではなく、それぞれ特徴が違います。OJT・Off-JT・自己啓発・オンラインのいずれかのみを選択するのではなく、組み合わせてプログラムを作る方法もあります。 目標に向けてスムーズに進捗するようプログラムを作成し、研修を行いましょう。 多様な教材形式がある「learning BOX」は、豊富な問題作成システムにより教える側のコンテンツの作成や配信における悩みを解決できます。 また、直感的に操作ができるデザインなので教わる側にとっても使いやすい為、学習時のストレスの軽減につながり、より効果的な学習ができます。     ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「【教育最前線】動画とeラーニングで効果的な新人研修を実施する」

人材育成の手法とは?eラーニングやOJTなどの種類ごとに紹介

人材育成の手法とは?eラーニングやOJTなどの種類ごとに紹介 人材育成には多様な手法があります。 そのため、どのような手法を選べば良いかわからない人も多いでしょう。 実際に、人材育成の手法はそれぞれ費用・期間・目的が違うため、選択を間違ってしまった場合は業務に支障が生まれる可能性もあります。 そこで今回の記事では、人材育成の主な4つの手法について詳しく解説します。   目次はこちら 1.人材育成の手法2種について 2.人材育成の手法 3. 人材育成の手法を選択するポイント 4. まとめ   人材育成の手法2種について 人材育成を行う際、その手法は大きく分けて2つあります。 育成方法を考える前に確認しておきましょう。   その1.狭義の人材育成手法 1つ目は、業務内容の勉強やビジネスマナーの講習に焦点を当てた人材育成です。 講座を開く・オンラインで学習するなどの手法を用いて学びます。   その2.広義の人材育成手法 2つ目は、以下のように業務外にも視野を広げた人材育成です。 このような手法も存在する点は把握しておきましょう。 メンター制度・ティーチング・コーチング……先輩が指南役として人材育成を行う ジョブローテーション制度……人員配置を定期的に変更し、多くの業務にふれてもらう MBO……目標管理制度とも言い、社員自ら目標をたてて達成度に応じて評価される 勉強や講習の形にこだわらない形も、広い意味での人材育成としてカテゴライズされます。   人材育成の手法 業務内容やビジネスマナーを学習してもらいたい場合の人材育成の手法は4種類あります。   OJT OJT(On the Job Training)とは、業務の現場で指導を行うことで、日々の業務をこなしながら仕事内容を覚えてもらう手法です。 効率良く学んでもらえる反面、指南する側の負担が生まれるため、業務に支障が出るリスクがある点に注意が必要です。   Off-JT Off-JT(Off the Job Training)は、OJTとは違い業務以外の場で人材育成する手法です。講習会や勉強会などを開き、講師を招いて学習します。 外部からの講師を招けるため、標準的な知識を取り入れられるメリットがあります。 しかし、多くの社員を同じ場所に集めなくてはならないため、会場費・交通費・講師への費用などが必要です。   自己啓発 自己啓発とは、自主的に本を読む・セミナーに参加するなどの行為を指します。 学習を社員に任せておけるため、企業としての負担は少ないと言えます。 しかし、個々の進捗にバラつきが生まれ、スキルに差が出る可能性に注意が必要です。   eラーニング eラーニングは、インターネットを利用した学習方法です。Off-JTのようにコストが発生せず、自己啓発のように能力にバラつきが生まれにくい点がメリットと言えます。また、eラーニングは自宅時間や通勤時間を活用して学べることも魅力の一つです。   人材育成の手法を選択するポイント 人材育成の手法の中から、自社に合うものを選択できれば学習効率が良くなります。 人材育成の手法を選択する際に、注目しておきたいポイントをみていきましょう。   期間や予算 学習に充てられる期間や予算を決めます。短期間で業務内容を覚えてもらいたい場合、Off-JTやeラーニングで集中的に学習してもらう方法がおすすめです。 予算に応じてOff-JTかeラーニングのどちらかを選択しましょう。   教えたい内容 社員に教えたい内容によって、人材育成の手法を選びます。 コミュニケーションを取りながら学びたい場合は、指南役の人と直接対話できるOJTやOff-JTで学んでもらうことを検討してみましょう。   教育する人材 教育したい人材が新入社員である場合は、Off-JTやeラーニングを活用して、時間をかけて基礎から学んでもらう方法が向いています。 一方、中堅社員や中途採用社員の場合は自己啓発やOJTで、業務をこなしながら学習してもらう方法であれば負担が少なくなります。   まとめ 人材育成の手法について解説してきました。 自社の社員に向いている手法を選択すれば、効率的に業務を学んでもらうことが可能です。 費用・期間・対象者などを多角的に検討し、人材育成の手法を選択しましょう。 learningBOXは学習者は小学生から大人まで誰でも楽しく学習できること、管理者は直観的に操作出来る管理画面でプログラミング知識がなくても作成可能なことと双方にとって使いやすいプラットフォームになっています。 また約13,000人の導入実績がある為、多種多様な要望に答えることが可能です。     ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「【2021年最新版】eラーニングのプラットフォームを徹底解説」

【2021年最新】外国人スタッフの教育にはeラーニングがおすすめ

【2021年最新】外国人スタッフの教育にはeラーニングがおすすめ こんにちは!初めまして、品質管理部の寺田と申します。 いつも弊社のeラーニングシステムである「learningBOX」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 learningBOXは国内利用はもちろん、海外のお客様にも柔軟にご利用いただけるLMS(学習管理システム)です。 今回の記事では「外国人社員を抱えている企業様、外国人社員の教育にお困りの教育担当者」におすすめの記事になっております。 本稿では、learningBOXを使って研修を実施する際に必要な言語設定や招待メールを英語で送信する方法をご紹介します。   目次はこちら 1.eラーニングを使って外国人社員のスキルアップを図ろう 2.learningBOXは初めての方でも手軽にeラーニングを始めることができるLMSです 3.ワンクリックで簡単!learningBOXの言語の切り替え方法について 4.受講者に招待メールを英語で送信する方法 5.まとめ   eラーニングを使って外国人社員のスキルアップを図ろう eラーニングを活用すると言葉や紙だけでは伝わらないノウハウや知識を国籍を問わずに共有することができます。 近年はインターネットの普及やIT技術の進歩により、「eラーニングシステム」を活用したeラーニング学習が幅広く注目されています。 モバイル端末に適応したeラーニングを活用することで、社員は自宅、移動中、休憩時間などに気軽に学習できます。 eラーニングを社内研修に導入することで、社内の外国人スタッフを効率的に育成することができます。 社員が持続的に成長していくためには、企業は社員の文化や国籍に問わず、「成長ステージ」に合わせて適切な教育や学び場を提供することが重要です。 ▼外国人スタッフの教育に頭を抱えてしまう教育担当者の悩みを3つご紹介します その1.言葉の壁の現状と課題 その2.業務上のコミュニケーション問題について その3.文化的な価値観の違い   その1.言葉の壁の現状と課題 言葉の壁により、口頭で指示や依頼をしても伝わらないという課題があります。 人手不足を解消するために外国人スタッフを雇用する企業は増えていますが、言葉の壁をはじめとするさまざまな課題に面している企業があります。 スムーズなコミュニケーションが取れないというのは、同じ現場で働く日本人スタッフにとっては大きなストレスとなるでしょう。 外国人スタッフを雇用する場合は、彼らの立場にたった受け入れ態勢を整えることが大切です。   その2.業務上のコミュニケーション問題について 日本は漢字の他にひらがな、カタカナを用いた複雑な言語構成をとっています。 ヨーロッパや中国、アメリカなどでは、多くの人種や民族がともに生活し、他の地域の言語や文化が交流しやすい特性をもってます。 しかし、日本は島国という文化で、日本人的なコミュニティで価値観を共有してきました。 そのため、「このくらいは言わなくも分かるだろう」とつい考えてしまったり、「早めに仕上げてください」・「できるだけ達成できるようにしてください」といった、日本語独特の曖昧な表現は、外国人スタッフには伝わりにくいという課題があります。   その3.文化的な価値観の違い 仕事とプライベートのバランスや上下関係、宗教に対する考え方など、文化的な価値観の違いからトラブルが発生するケースもよく見られます。 例えば、「どうしてこの仕事をしないといけないのですか?」と質問する外国人スタッフと、それに対してムッとする日本人社員という構図です。 世界には仕事について理由や根拠を明確に説明するのは当たり前という文化もあります。 日本人の感覚で「空気を読む」ことを期待していては、信頼関係を構築するのが難しい場合も顕在します。 外国人社員の教育にeラーニングが効果的な理由 その1.いつでも好きな時間に研修を受けることができ、「学習機会を平等」に与えられる その2.従来の集合研修と比べて一か所に人を集めなくても実施することができ「会場費用などのコストを削減」ができる その3.動画教材を使うと日本語が分からないスタッフに対しても視覚的に「製品やサービスの取り扱い、業務フロー」を指導できる   ▼eラーニングのメリットや動画教材の活用についてこちらの記事をご覧ください。   learningBOXは初めての方でも手軽にeラーニングを始めることができるLMSです learningBOXは外国人従業員を教育するために必要なコンテンツ機能が全て揃ったeラーニングシステムです。 こちらでは、learningBOXの機能や特徴についてご紹介します。   専門知識がなくてもeラーニングを始めることができる learningBOXは専用の作成フォームから簡単に作成でき、学習者にあわせて配布する教材を設定することも可能です。 専門知識がなくてもeラーニングが作れ、導入をサポートするための教材も豊富です。   10人までなら無料で利用可能 弊社のlearningBOXは初めての方でも簡単に設定できるeラーニングシステムです。 learningBOXは、教材のバリエーションが豊富な上に、簡単に学習教材を作成、アップロードすることができます。 それに加えて、learningBOXは、なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。   learningBOXの機能をご紹介!! ・learningBOXは動画、YouTube動画にも対応しております。 ・お客様がお持ちの既存データはPDFにすることでそのままPDF教材として登録可能です。 ・クイズ、テスト機能を使うとインターネット上で本番さながらのテストや試験を実施することができます。 ・学習教材をクリアした方には認定証を付与することができます。 ・learningBOXでは、お客様が作成したコンテンツに制約条件を設定することができます。 ※learningBOXの使い方についてはこちらのlearningBOXでできることにも詳しく紹介されています。   ワンクリックで簡単!learningBOXの言語の切り替え方法について learningBOXの画面右上に【日本語】というボタンがあります。 【日本語】 ⇒ 【English】に変更するだけで簡単にシステム内の言語が切り替わります。   【English】をクリックすると、日本語から英語にシステム内の言葉が切り替わります。   プロフィール編集画面からでも言語設定を変更することができます。   言語を選択して、保存するをクリックして設定完了です。 【English】を選択して保存すると、次回のログインからシステム内の言語が英語表示になります。   受講者に招待メールを英語で送信する方法 こちらでは、英語のメールテンプレートを作成する方法を説明していきます。 手順1.管理者またはメールテンプレート編集権限のあるユーザーでログインして、サイドメニューバーの管理機能をクリックします。 次にメール設定をクリックします。   手順2.招待メール通知をONに設定し、テンプレート編集の+ボタンをクリックします。   手順3.招待メール新規作画面から対応言語のプルダウンから英語を選択します。 対応言語が英語のメール画面になるので、本文とテンプレート名を入力して保存すると「英語の招待メール」の完成です。   デフォルトの本文を使用したいときは「初期値にリセット」をクリックするとデフォルトの英語文が表示されます。 任意のテンプレート名を入力して保存すれば完成です。 ※詳しい使い方についてはこちらのメールテンプレート機能の使い方をご覧ください。   まとめ 今回の記事では「言語切替え」・「招待メールを英語で送信する方法」についてご紹介しました。 外国人従業員の研修にeラーニングをご検討されているお客様は是非、弊社のlearningBOXをご利用ください。 本稿もご覧いただきありがとうございました。 ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「eラーニングとは?学習教材や必要なものを解説」

マイクロラーニングのデメリットをカバーする方法を解説

マイクロラーニングのデメリットをカバーする方法を解説 新しい学習方法として、マイクロラーニングが注目されています。 しかし、導入を検討していても、具体的なデメリットがわからない・解決方法が把握できないなどの悩みを持つ方もいるかと思います。 そこで、今回の記事では、マイクロラーニングのデメリットをカバーする方法について解説していきます。   目次はこちら 1.マイクロラーニングの特徴 2.マイクロラーニングのデメリット 3. マイクロラーニングのデメリットをカバーする方法 4. まとめ   マイクロラーニングの特徴 マイクロラーニングとは、数分程度の短時間で学習が完了する勉強方法です。 動画やテキストなどオンラインを活用し、自宅や通勤時間などの隙間時間でも取り組める点が特徴です。 また、スマートフォンやタブレットといったモバイル機器からも視聴ができます。 上記の様な特徴以外にも、クイズ形式などのゲーム要素を取り入れた現代人に合った学習方法であるといった特徴もあります。 マイクロラーニングを簡単にまとめると、好きな時間で勉強できる点はeラーニングと同様であるものの、1回のコンテンツが短時間で済む内容に向いています。   マイクロラーニングのデメリット 短時間での学習が特徴的なマイクロラーニングにもデメリットがあります。 それでは、早速、具体的な内容を詳しくみていきましょう。   1.質疑応答など細かなやりとりには不向き 隙間時間にモバイル端末でもできる手軽さで学習を習慣化させやすいですが、質疑応答があるような学習には不向きです。 例えば、教える側と学習者側が細かい質疑応答が必要な学習を行う場合は、別の方法を検討しましょう。   2.モチベーションの維持が難しい 自宅や通勤途中などの隙間時間を使って学習するため、自主性がなければ続けられません。 モチベーションを維持しにくい状況であるため、思ったような学習効果が得られない可能性もあります。   3.長期にわたって習得する内容は学びにくい 短時間で完結するコンテンツによって学習するため、長期的な学習が必要となる資格試験などの内容には不向きです。 長い時間をかけてスキルや知識を身につけていく場合は、他の学習方法と組み合わせる必要があります。   4.対人スキルは磨きにくい 基本的にリアルタイムでコミュニケーションを取ることはできません。 例えば、話してフィードバックをもらうといった対人スキル・コミュニケーションを必要とする学習内容などは不向きです。   5.準備に時間や費用が必要になる 導入する際には、時間や費用が必要です。 プラットフォームを選ぶ・学習教材を作成する・成績を管理するといった準備をしなければならない点は把握しておきましょう。   マイクロラーニングのデメリットをカバーする方法 こちらでは、前述したデメリットをカバーする方法について解説します。   オフラインでの学習と組み合わせる マイクロラーニングのデメリットである「質疑応答ができない」「対人スキルが磨けない」といったデメリットは、オフラインでの学習機会と組み合わせれば解決できます。 基本的な知識の学びの場としてマイクロラーニングを活用しつつ、オフラインでの講習会や面談などでコミュニケーションを取る場を設けましょう。   適したマイクロラーニングサービスを利用する 「モチベーションの維持が難しい」「導入に時間や費用がかかる」といった悩みは、適したマイクロラーニンサービスを利用することで解決できます。 例えば、テキストを読むだけの学習教材では、モチベーションの維持が難しいことも多いといえるでしょう。 しかし、サービスによっては、動画配信・クイズ形式の教材を作成できるなどの工夫が可能です。 また、サービスによっては教材の作成もサポートしてもらえるため、準備の時間を大幅に減らせるでしょう。 自社に適したサービスを選ぶことで、時間や費用を抑えられます。   まとめ マイクロラーニングにはメリットだけでなく、デメリットも存在します。 とくに学習させたい内容がマイクロラーニングには合わない場合は、効果的な学習は難しいといえるでしょう。 しかし、オフラインでの学習と組み合わせる、または適したサービスを選ぶことで、デメリットは打ち消せます。 そのため、マイクロラーニングでの学習を選択する場合、デメリットをカバーする方法を導入の段階で策定することが大切です。 learningBOXは専門知識がなくても誰でも簡単にe-ラーニングが作成できます。 フリープランでは10アカウントまで無期限・無制限・無料で利用することが出来るので、まずはお試しで導入することが出来ます。 導入後のリスクを最小限に出来ることで、デメリットをカバーすることが出来るといえます。     ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「マイクロラーニングのプラットフォームの選び方は?ポイントを解説」

マイクロラーニングのプラットフォームの選び方は?ポイントを解説

マイクロラーニングのプラットフォームの選び方は?ポイントを解説 マイクロラーニングは短時間での学習に適しています。 しかし、適切なプラットフォーム選びに悩む方もいるでしょう。 実際に、どのようなポイントで選べば良いかわからなければ、導入する際に時間的なコストが発生してしまいます。 そこで、本記事ではマイクロラーニングのプラットフォームの選び方について解説します。 自社に適したサービスを選ぶ際の参考にしてみてください。   目次はこちら 1.マイクロラーニングのプラットフォームとは 2.マイクロラーニングのプラットフォーム選びのポイント 3. 職種ごとの活用シーン 4. まとめ   マイクロラーニングのプラットフォームとは マイクロラーニングを導入するためには、プラットフォームを利用することが必要です。 最適なプラットフォームに管理されたコンテンツであることで学習者は快適に学べ、企業としても成績管理や問題作成がしやすくなります。   マイクロラーニングとは マイクロラーニングとは、短時間で学ぶことができる学習教材です。 パソコン・スマホ・タブレットを活用して、好きな時間に勉強できます。 eラーニングと比べて時間が短いため、単語の暗記などシンプルな学習内容が向いています。   LMSとは マイクロラーニングを管理するプラットフォームはLMS(学習管理システム)と呼ばれています。 こちらは、マイクロラーニングを導入する際に切り離せない存在です。 成績管理・コンテンツ制作・進捗管理・マルチデバイス対応などを一元管理できます。   マイクロラーニングのプラットフォーム選びのポイント マイクロラーニングを導入する際のプラットフォーム選びは大切な要素です。 導入してから「企業側・学習側が合わなかった」とならないためにも、比較・検討が重要です。 ここからは、マイクロラーニングのプラットフォーム選びのポイントについて解説していきます。 無料プランやフリートライアルなども活用していきましょう。   実績はあるか プラットフォームとしての実績があるかチェックしましょう。 導入事例をチェックし、どのような企業で活用されているかを把握できれば導入しやすくなります。   料金プランは明瞭か 学習者の人数やサーバーの種類など、さまざまな条件によって料金が変化します。 プラットフォームを選ぶ際は、料金プランが明瞭なのか入念に確認することがポイントの1つといえます。   利用人数は適しているか 学習者の人数も大切な要素です。 少人数しか利用しないのに、大人数も利用できるプランを利用してしまうと、不要なコストがかかってしまいます。 学習者の人数やプラン内容を照らし合わせて、適切なプラットフォームを選択しましょう。   学びの環境に工夫があるか マイクロラーニングは、短い時間で学べるコンテンツを数多くこなすためのシステムです。 ゆえにモチベーション維持のためにも、クイズや動画など多様な学習方法を選択できるプラットフォームが向いています。   容量に余裕はあるか 教材を保存できる容量はプランによって異なります。 容量が少ないプランの場合、画像や動画の教材を数多く作っても配信できない点に注意が必要です。   管理は容易か 学習コンテンツを配信する場合、管理が必要です。 個人の進捗や配信システムなど、使いやすいプラットフォームであるほど手間を削減できます。   多言語対応しているか 外国人従業員にもマイクロラーニングを利用してもらう場合、プラットフォームは多言語対応している必要があります。英語など、多言語での操作やメッセージの送信ができるプラットフォームを選びましょう。   学習者にとって使いやすいか マイクロラーニングに積極的に取り組んでもらうためにも、学習者にとっての使いやすさは重要です。 学びやすい画面である・操作にストレスがかからないなど、学習者の視点を取り入れることが大切です。   職種ごとの活用シーン ここではマイクロラーニングの活用シーンを詳しくみていきましょう。   従業員全体に対する学習の習慣づけ 人材育成を行う場合、従業員にも定期的に学ぶ姿勢が必要となります。 前述の通りマイクロラーニングでは短時間で学ぶことができる学習教材なので、従業員が学ぶ姿勢を体得しやすいです。   管理職研修の事前学習 管理職は多忙な方が多く、時間的コストの高さから、まとまった研修の時間を確保しにくい傾向にあります。 しかし、マイクロラーニングであればそういった負担を軽減できます。 とくに、マネジメントや経営に関する基礎的な知識などを学習するのに役立つといえます。 その後の集合研修なども、基礎知識を事前に習得していることで、スムーズに進行できるでしょう。   新入社員に対する研修の補助 新入社員は覚えることが多いことから、マイクロラーニングでインプットのサポートを行うことが可能です。 専門知識、市場の把握、ビジネスマナーなど基本的な知識を覚えるのに適した学習方法だといえます。   まとめ マイクロラーニングにおいて、使いやすいプラットフォーム選びは大切です。 企業側・従業員側双方にとって使いやすいものでなければ、効果的な学習が難しくなってしまいます。 多くのサービスでは無料プランやフリートライアルが用意されているため、比較・検討はしやすいといえます。 本記事で解説したポイントを意識しつつ、マイクロラーニングのプラットフォームを選びましょう。 learningBOXは小学生から大人まで誰でも楽しく学習することができます。 管理者は直観的に操作出来る管理画面から操作することができ、プログラミング知識がいらない「双方にとって使いやすいプラットフォーム」になっています。 また約13,000人の導入実績がある為、多種多様な要望に答えることが可能です。     ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「今、イチオシの教育トレンド!マイクロラーニングで人材教育を変える」
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